【7/6の日経平均】

 終値 21,788円(先週末比▲516円)

【シカゴ日経平均先物 6日】(かっこ内は大阪日中比)

 円建て9月限 21,795円(-5)

【ロイター見通し概略】

 やや弱気?!

 詳しくは
 https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-wklyoutlook-idJPKBN1JW10A

【勝手な個人見解!】
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 ※あくまで個人見解です。結果について、責任負えません。
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 2019年7月末に向けての225価値想定19,500円
 ※価値想定は予想ではありません。
  市場マインドがニュートラルの場合の株価とお考え下さい。

 買い建て指数0.0%(暫定版)おおむね現金確保

 ※リバランスポイント参考値(暫定版)
   基準株価   下落時    上昇時
  ○21,500円   0%→0%   10%→0%
   21,100円   0%→10%   20%→10%
   20,700円   10%→20%   10%→20%

 ※上下指数参考値 (暫定)
   週末×1.10 23,967円  0.0%
   週末×1.05 22,878円  0.0%
   週末÷1.05 20,751円  20.1%
   週末÷1.10 19,807円  40.0%

  #リバランスポイント、上下指数については
  # http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-107.html
  #をご参照下さい

〇個人見解の補足

  なかなかに緊張感を煽る、米中貿易摩擦。
  さあどうなりますか?!

  もし日本がアメリカに攻められたら、iPhoneをアメリカで作れ
  ばいいじゃん!と、ごねてみるとか?!w
  #iPhoneは中国から日本が輸入している事になるハズ。
  #日本人は50%がiPhone

  今回は一般的なTAAとActiveRebalanceの違いについて。

  前回、一般的なTAAはイールドスプレッドと言う指標を使って
  いるとお話ししました。(違うケースもあると思いますが)

  そしてこれは

  ・PERのみで株価を判断するのに(だいたい)等しい事。
  ・多くが5年間程度の有意と言えない期間での分析である事。

  をお話ししました。

  これに対して、以前にもお話した通りActiveRebalanceでの株
  価判断は、今一番正しいと言われている「残余利益モデル」
  (の変形版)を使っています。

  以前のブログでも解説していますが、

  https://glossary.mizuho-sc.com/faq/show/272?category_id=58&site_domain=default

  あたりも参照ください。(私は二段階モデルを使っています)

  これによって、ものすごく単純に言うと、PBRとPERそして利益
  成長率を合成して株価水準を判断する事になります。

  #PERが低い場合はPBRが高くても割安の場合があり、
  #利益成長率が高い場合はPERが高くても割安な時がある等

  実はこれでも不足している部分があると考えています。

  残余利益モデルでは利益だけではなくて一株自己資本も計算に
  加えている部分が優れていると言われています。

  しかし、この一株自己資本も所詮は簿価。

  つまり、土地や設備等は取得時点の価格(+減価償却)。
  株や海外資産等のリスク資産は期末時点の時価評価額。

  になります。

  ところが、実際の株価は「土地や設備等」の資産も「今売った
  ら、どの程度で売れるか」を表している様に見えるのです。
  #当然と言えば当然ですが・・・

  そして、残余利益モデルでは配当以外の税引き後利益は自己資
  本を増加させる・・・と単純に考えます。

  しかしながら、企業の持つリスク資産はそうはゆきません。
  当然ながら、市況によって増減します。

  これらの要素も考えておく必要があると思われます。

  もちろん将来の市況を予想するなんて事は無理です。

  ですから、企業が発表した自己資本が現時点でどう変化してい
  るのか?!所有する資産がどの程度で売れると市場は考えてい
  るか?を推定しするわけです。

  もちろん、本当に正確な数値なんてわかるハズもありません。

  ですから、多少なりと真の値に近づくべく努力をしているだけ
  です。・・・でも努力は報われているようです。

  そして、単純に5年等の期間で分析するのではなく、統計検定
  に耐えうるデータ処理をします。

  #ここはマニアックすぎですので止めておきます。
  #
  #多少統計が分かっている方へ
  #
  #データ数=自由度とは考えず、データ数から自己相関を除い
  #た物を独立データ(自由度)と考える・・・感じです。

  まあ「一般のTAAとはかなり違う事をやっている」と感じて頂け
  れば、幸いです。

  そして現在主流のPAAですが、これまた結構いい加減w。
  次回はこちらに触れておきます。
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 (宜しければ下記も参考にしてください)
  ○アクティブリバランス投資法とは?!
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-86.html
  ○アクティブリバランス投資法、実行マニュアル
   http://ynavi.info/mag/act2.html
  ○主なバックナンバー
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-153.html
  ○アクティブリバランス詳細解説リンク集
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-53.html
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2018.07.07 Sat l 週間想定 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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