【5/25の日経平均】

 終値 22,451円(先週末比▲480円)

【シカゴ日経平均先物 25日】(かっこ内は大阪日中比)

 円建て6月限 22,345円(-95)

【ロイター見通し概略】

 弱気

 詳しくは
 https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-wklyoutlook-idJPKCN1IQ0QM

【勝手な個人見解!】
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 ※あくまで個人見解です。結果について、責任負えません。
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 2019年5月末に向けての225価値想定19,500円
 ※価値想定は予想ではありません。
  市場マインドがニュートラルの場合の株価とお考え下さい。

 買い建て指数0.0%(暫定版)おおむね現金確保

 ※リバランスポイント参考値(暫定版)
   基準株価   下落時    上昇時
  ○21,500円   0%→0%   10%→0%
   21,100円   0%→10%   20%→10%
   20,700円   10%→20%   10%→20%

 ※上下指数参考値 (暫定)
   週末×1.10 24,696円  0.0%
   週末×1.05 23,573円  0.0%
   週末÷1.05 21,382円  3.5%
   週末÷1.10 20,410円  27.9%

  #リバランスポイント、上下指数については
  # http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-107.html
  #をご参照下さい

〇個人見解の補足

  見事に4月末まで戻ってしまいましたね。
  「5月に売れ」は今年は健在だったようで・・・w

  とは言っても、本家のアメリカはまだですから、単なるトラン
  プ自動車関税発言の影響だけなのでしょうか?!

  あと気になったのが「仮想通貨億万長者」331名の報道。

  宝くじ億万長者年間200名強より多いですね。w

  ただおそらく、この大半の方々は人生がおかしくなるのです。
  #一部の実力で稼いだ方々は別ですが・・・。

  こう言った事も、行動経済学では論じられています。

  おいおい進めて参ります。

  さて引き続き、インデックス投資の違和感について。

  前回、行動経済学に従い、市場には次の3種類の参加者が存在
  すると仮定しました。

  ①ボジティブフィードバックトレーダー
  ②ファンダメンタル投資家
  ③合理的、裁定投資家

  この中で、従来の経済学では②のファンダメンタル投資家が
  合理的な投資家とされてきました。

  ですが、行動経済学では③の裁定投資家が最も合理的な投資家
  とされます。(従来の経済学では仮定されない存在でした)

  なぜなら、①のボジティブフィードバックトレーダーが存在す
  るという事は、ファンダメンタルで正しい価格(今後、適正価値
  と呼ぶ事にします)より高くても買う人がいると言う事です。
  #反対も同様

  ですから、最も合理的なのは、
  「買う人がいるギリギリの高値まで持ち続けて最後に売る」
  「③裁定投資家」と言う事になります。
  #実際にはこんな事無理ですよ。w。あくまで仮定です。

  すると何が起こるか・・・株(に限りませんが)は適正な価値
  より高くなる事も安くなる事も当然おこるでしょう。

  さらに(売り逃げられる事が分かっていれば)適正な価値より
  高い価格で買う事すら合理的な行動と言う事になります。

  この「③裁定投資家」の存在は従来の経済学では考えられてい
  ませんでした。

  しかし、この「③裁定投資家」の存在を導入する事で、株価が
  いずれは適正な価値に落ち着く(はず)と言う、経済学の基本
  概念は崩れています。

  そして、バブルが発生したりする実際の市場をウオッチすると
  従来の経済学より、この考え方の方が現実に近いと言われてい
  ます。

  Actrebはこの「②ファンダメンタル投資家」から出発して、
  多少なりと「③裁定投資家」の領域に近づこうとする試みと言
  えます。難しいですけれどね。

  ちなみに「①ボジティブフィードバックトレーダー」に類する
  概念は従来の経済学(効率的市場仮説)にも定義されており、
  この投資家(?)を「ノイズトレーダー」と呼びます。

  少々違うのが「ノイズトレーダー」はランダムに気分で売買す
  るのに対して「ボジティブフィードバックトレーダー」はトレ
  ンドフォローの性質を持っている点。

  そして「ノイズトレーダー」は「いずれ富を失い、市場から撤
  退してゆく存在」とされていました。(現実に結構いますね!)

  ただ、「ボジティブフィードバックトレーダー」はそこまで厳し
  い言われ方はされていません。
  ある程度は生き残る存在とされています。

  ただ、当然ながら②ファンダメンタル投資家や③裁定投資家の
  カモになってしまう危険性ははらんでいます。

  さて、インデックス積立投資家・・・どの投資家にあたるので
  しょうか?!そして仮想通貨トレーダーは?!

  また次回。
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 (宜しければ下記も参考にしてください)
  ○アクティブリバランス投資法とは?!
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-86.html
  ○アクティブリバランス投資法、実行マニュアル
   http://ynavi.info/mag/act2.html
  ○主なバックナンバー
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-153.html
  ○アクティブリバランス詳細解説リンク集
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-53.html
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2018.05.26 Sat l 週間想定 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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