【2/23の日経平均】

 終値 21,893円(先週末比+173円)

【シカゴ日経平均先物 23日】(かっこ内は大阪日中比)

 円建て3月限 22,025円(+115)

【ロイター見通し概略

 やや弱気

 詳しくは
 https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-wklyoutlook-idJPKCN1G70MG

【勝手な個人見解!】
 ----------------------------------------------------------
 ※あくまで個人見解です。結果について、責任負えません。
 ----------------------------------------------------------
 2019年2月末に向けての225価値想定19,500円
 ※価値想定は予想ではありません。
  市場マインドがニュートラルの場合の株価とお考え下さい。

 買い建て指数0.0%(暫定版)おおむね現金確保

 ※リバランスポイント参考値(暫定版)
   基準株価   下落時    上昇時
  ○21,600円   0%→0%   10%→0%
   21,200円   0%→10%   20%→10%
   20,800円   10%→20%   10%→20%

 ※上下指数参考値 (暫定)
   週末×1.10 24,082円  0.0%
   週末×1.05 22,987円  0.0%
   週末÷1.05 20,850円  19.7%
   週末÷1.10 19,903円  39.5%

  #リバランスポイント、上下指数については
  # http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-107.html
  #をご参照下さい

〇個人見解の補足

  アメリカの金利懸念がくすぶっている様です。

  日米ともに株価も微妙な様相。

  ただ日本の30年債の利回りや、ロンドン円建て銀行間金利は
  (LIBOR30年)には大きな変動は表れていない様です。

  もし、日本金利が動き出したら、私の設定する価値想定にも
  影響がでてきます。(ちなみにこれも多変量解析)

  しばらくは業績予測も含めて様子見でしょうね。

  では引き続き、多変量解析→AI(人口知能)の話。

  前回まで話では「株の分析は何をやっても無駄」と、取られて
  いそうです。

  反面。ノーベル賞を受賞されたファーマ教授等による株リタ
  ーン想定モデル等もあり、これは広く認められていますます。
  (これはファンダ系データでの重回帰分析)

  要は使い方次第なのでしょう。

  あと前回の、他の弁当屋に客を取られてしまうケース
  「こんなのスグに気付くじゃん」なんて思わないで下さいネ。

  コンピュータが知る事が出来るのは、あくまで与えられたデー
  タだけ・・・それ以外は見えないのです。
  #アラーム設定して人間が確認すれば良い、とも言えますが、
  #にしても実戦の相場で、実行できるものなのか?!

  話を戻します。

  今は話をシンプルにするために他店が出来る等の難しい要因は
  考えないでおく事にします。
  #目的は多変量解析~AIの雰囲気をお伝えする事ですので。

  では以前のモデルに戻ります。

  弁当販売数 = 100 -降水確率×100

  これでも、そこそこの見通しは立てられるのとして、どうして
  も出てしまう不足や過剰をなんとかしたくなります。

  たいていの人は、この予測誤差を減らしたいと考えます。

  そして、一番早く思いつくのはパラメータを追加する事。

  例えば

  ・気温の高すぎ、低すぎでも客は減る。
  ・風が強い日は客が減る。
  ・湿気なども影響するかも?!

  なんて、どんどんパラメータを追加したくなります。

  ところが、これを安易に行うと、逆に精度が悪くなる事が分か
  っています。

  主な要因は、

  ・重回帰分析はそのパラメータ同士が無関係(無相関)と言う
   事を前提にしている。
  ・データ数に対して、パラメータが多すぎるとモデルが不安定
   になってしまう。

  の2つです。(詳しはWEB、専門書で確認ください)

  こういったデータを無造作に使ってしまうと、変な予想モデル
  になってしまう事が多々あります。
  #例:、降水確率が高い方が弁当が売れる事になってしまう等

  ところが、この事を無視して変なモデルを作っている方が結構
  いらっしゃいます。まさに生兵法はケガの元・・・状態。
  #有名な書籍の中にすら散見されます。

  こんなモデルで資金投資したら悲劇ですよね。
  
  統計って本当に安直に使われているのです。

  これを回避する手段もあり、次回はそのあたりを・・・。
------------------------------------------------------------
 (宜しければ下記も参考にしてください)
  ○アクティブリバランス投資法とは?!
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-86.html
  ○アクティブリバランス投資法、実行マニュアル
   http://ynavi.info/mag/act2.html
  ○主なバックナンバー
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-153.html
  ○アクティブリバランス詳細解説リンク集
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-53.html
------------------------------------------------------------

お役に立ちましたらポチっとお願いします。
人気ブログランキングへ

2018.02.24 Sat l 週間想定 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://gookabu.blog48.fc2.com/tb.php/571-c8fd2041
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)