【2/16の日経平均】

 終値 21,720円(先週末比+338円)

【シカゴ日経平均先物 16日】(かっこ内は大阪日中比)

 円建て3月限 21,875円(+135)

【ロイター見通し概略】

 中立

 詳しくは
 https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-wklyoutlook-idJPKCN1G00KC

【勝手な個人見解!】
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 ※あくまで個人見解です。結果について、責任負えません。
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 2019年2月末に向けての225価値想定19,500円
 ※価値想定は予想ではありません。
  市場マインドがニュートラルの場合の株価とお考え下さい。

 買い建て指数0.0%(暫定版)おおむね現金確保

 ※リバランスポイント参考値(暫定版)
   基準株価   下落時    上昇時
  ○21,600円   0%→0%   10%→0%
   21,200円   0%→10%   20%→10%
   20,800円   10%→20%   10%→20%

 ※上下指数参考値 (暫定)
   週末×1.10 23,892円  0.0%
   週末×1.05 22,806円  0.0%
   週末÷1.05 20,686円  23.6%
   週末÷1.10 19,746円  42.2%

  #リバランスポイント、上下指数については
  # http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-107.html
  #をご参照下さい

〇個人見解の補足

  先週も荒い値動きでしたね(苦笑)

  お陰様で(?!)久々のスイングトレード状態(苦笑)。
  そして、週末は買い建て指数はゼロ、傍観モード。

  とりあえず相場は落ち着き始めた感じでしょうか?!

  とはいえ、金利上昇での株価下落は「逆金融相場」の可能性も
  あり、心の準備はしておきましょう。

  では引き続き、多変量解析→AI(人口知能)の話。

  前回は、弁当屋の販売モデルが崩れる実例をご紹介しました。

  この原因は近所に別の弁当屋ができてしまった等の影響が考え
  られます。(他にも理由は考えられます)
  #元の弁当屋が繁盛しているのを真似されたワケですネ。

  この様に人間は自分の思惑でどんどん行動を変えます。

  かの有名なニュートンも「天体の動きなら計算できるが、人々
  の狂気までは計算できなかった」とこぼしたそうで・・・。

  この様に市場・行動が変化してい行く状況は、経済学の分野。
  #最近は心理学も足されつつあります。

  よく言われるのは、「稼げる市場があり、参入コストが参入に
  見合うならば新規参入が進んで行く。結果、その市場で得られ
  る利益は減ってゆく」です。

  この事を株式市場の説明に使ったのが「効率的市場仮説」

  アクティブな投資家(トレーダー)はこの仮説をバカにする事
  が多いのですが・・・まずは真摯に受け止めた方が良いです。

  #短期売買でも本当に稼いでいる方々は、仮説を承知されて
  #その上で歪をさがしておられます。
  #たぶん、仮説を「知らない/無視」は負け組候補。

  この仮説の第一段階はこう説明されています。

  「過去株価分析で得られる情報は、市場参加者が容易に入手や
   分析が可能。したがって、これを用いても得られる利益は、
   当初はあったとしてもスグに失われてしまう」

  #弁当屋の利益は新規参入で失われてしまう・・・です。

  具体的に言うと・・・

  例えばゴールデンクロスが出たら「買い」との法則をあなたが
  見つけたとしましょう。(あくまで「例」ですよ!)

  ところが、他の市場参加者も同じ法則にスグ気付きます。
  #同じデータを眺めているわけですから・・・
  そして、この法則は瞬く間に多くの投資家に広まります。

  結果、皆が同じタイミングで買いを出し、結果、皆がとても
  高い値段で買う事になり、利益にはつながらなくなる。

  こんな所が「効率的市場仮説、第一段階」の説明です。
  #ちなみに第二段階はファンダ分析・・・これも別途。

  機械的なチャート分析で利益を上げられる可能性は、かなり低
  いと考えるのが妥当でしょう。
  #チャートで市場の歪みを見つける職人芸なら別かもですが
  #これは、その「職人」の方々にしか出来ない芸当。

  さらに、今なら、株価データをインプットするだけで、AIが
  自動でテクニカル指標を作る時代。(詳しくは別途)
  #例えば、人間が1年かかる検証をAIは1秒で実行します。

  しかもAIなんて個人レベルでも使える時代。(私ですら)
  ※ここで言うAIとはDeepLearningの事です。

  #但し、AIでテクニカル的売買開始しても、検証開始後スグ
  #に崩壊するのですw
  #・・・と言う結果が、人工知能学会で山ほど発表済み。
  #これについては別途。

  以上ふまえテクニカル分析研究に取り組むのは、お勧めいたし
  ません。(以前ご紹介内容&これからご説明する部分もアリ)

  次回は、多変量解析の話題に戻ります。
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 (宜しければ下記も参考にしてください)
  ○アクティブリバランス投資法とは?!
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-86.html
  ○アクティブリバランス投資法、実行マニュアル
   http://ynavi.info/mag/act2.html
  ○主なバックナンバー
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-153.html
  ○アクティブリバランス詳細解説リンク集
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-53.html
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2018.02.17 Sat l 週間想定 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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