【1/5の日経平均】

 終値 23,715円(先週末比+950円)

【くりっく株365日経平均 6日5:59】(かっこ内は大阪日中比)

 23,865円(+145)

【ロイター見通し概略】

 強気(笑)

 詳しくは
 https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-wklyoutlook-idJPKBN1EU0I1

【勝手な個人見解!】
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 ※あくまで個人見解です。結果について、責任負えません。
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 2019年1月末に向けての225価値想定19,000円
 ※価値想定は予想ではありません。
  市場マインドがニュートラルの場合の株価とお考え下さい。

 買い建て指数0.0%(暫定版)おおむね現金確保

 ※リバランスポイント参考値(暫定版)
   基準株価   下落時    上昇時
  ○21,100円   0%→0%   10%→0%
   20,700円   0%→10%   20%→10%
   20,300円   10%→20%   10%→20%

 ※上下指数参考値 (暫定)
   週末×1.10 26,086円  0.0%
   週末×1.05 24,900円  0.0%
   週末÷1.05 22,585円  0.0%
   週末÷1.10 21,559円  0.0%

  #リバランスポイント、上下指数については
  # http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-107.html
  #をご参照下さい

〇個人見解の補足

  あけましておめでとうござさいます。
  本年もよろしくお願いいたします。

  このメルマガ(ブログ)も本当の最初から考えると、もうすぐ
  8年。何とか生き延びています。w

  さて年明け相場は日米ともに、絶好調な滑り出し。(苦)

  ロイターコメントも強気ですが、「米株調整には注意」?!
  具体的にどうすれば良いのか意味不明w
  #プットでも買っとけと言う事ですかね?!

  この大幅高で、私のメーターは安定のレッドゾーン。
  完全傍観モード。君子危うきに近寄らず・・・。

  つくづく思いますが、日経平均1万円割れの時、あれだけ弱気
  だった方々が、こんな高値でなぜ強気になるのか不思議です。
  #たぶん反対が正解ですよね。

  さて引き続き多変量解析~AI(人口知能)の話。

  #今回は「重回帰分析の弱点」のつもりでしたが、気が変わり
  #「多変量解析の種類~実例」について先に触れます。

  大ざっぱに言って多変量解析には以下の手法があります。

  ○教師あり分析
 
  1:回帰分析(数値予測を行う)←前々回のご紹介
  2:判別分析(「Yes,No」「病気、健康」等を見分ける)

  ○教師なし分析

  3:主成分分析(複数のパラメータを統合化する)
  4:クラスター分析(パラメータの類似性を分類する)

  「教師あり」とか「教師なし」とかAIの話題でもよく出てき
  ますよね?! 

  ここで少しだけ、「判別分析」に触れておきます。

  簡単に言うと、回帰分析が数値結果(弁当の販売予測数など)
  を返すのに対して「判別分析」は「Yes,No」だけを返す手法。

  複数の検査結果を総合して「ガンになっている」又は「ガンで
  はない」等の判別する例はよく見かけます。

  これだけを聞くと「数値」を返す「回帰分析」の方が優秀だと
  感じる方も多いと思いますが、実は一長一短。

  例えば、前々回の弁当の販売予測にしても

  販売数を「10未満」「10以上20以下」・・・と10分割しておき
  「それぞれの範囲に入るか否かを判別する」なんて手段で回帰
  分析に近い事ができます。

  反対に、例えば音声の認識で「ア」と「ア、以外」。「イ」と
  「イ、以外」・・・なんて事は回帰分析では無理。

  この使い分け、入力パラメータと出力結果の関係が、

   1:数式で表現するのが容易 → 回帰分析が有利
   2:数式で表現するのが困難 → 判別分析が有利

  なんて感じでイメージ頂ければと思います。

  #例えば「犬か猫か」を数式で表現なんて無茶ですしね!w
  #
  #数学慣れしている方へ→線形、非線形のイメージです。

  少し前までの画像認識や音声認識は、この「判別分析」がベー
  スになっているものが多かったと思います。

  また世の中「数式で表現するのが困難なケース」が圧倒的に多
  い為か、やや判別分析系の方が先に発展している印象。

  さらに、今話題の「Deep Learning」は、ある意味「判別分析」
  の発展形と言えると思います。

  以降は次回に譲ります。
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 (宜しければ下記も参考にしてください)
  ○アクティブリバランス投資法とは?!
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-86.html
  ○アクティブリバランス投資法、実行マニュアル
   http://ynavi.info/mag/act2.html
  ○主なバックナンバー
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-153.html
  ○アクティブリバランス詳細解説リンク集
   http://gookabu.blog48.fc2.com/blog-entry-53.html
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2018.01.06 Sat l 週間想定 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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